販売が下手な自動車販売店の営業さん

和歌山県で車庫証明代行の手続きを行っている橋本行政書士事務所です。

さて本日は橋本警察署から車庫証明代行をスタートしました。

すごい雨の中ですが、橋本警察署の後はかつらぎ警察署へ回り、その後岩出警察署、和歌山東警察署と回りました。

車庫証明の代行業務の後は、和歌山運輸支局まで移動しバイクの変更登録を行いました。

ついでに運輸支局回りの行政書士事務所さんのところへ車庫証明の持ち込みを行いました。

お仕事についてはこんな感じでいつも行っております。

目次

販売が下手な営業さん

実は当時事務所が仕事で使っている車のエアコンが故障してしまい修理するのはやめ、手頃な中古車を仕事用に1台買おうと思っております。

季節的に夏が来てしまうと仕事にならなくなってしまうので、早急に買おうと思っており即日契約のつもりで中古車販売店に見に行ったのですが、げんなりする営業さんの対応で買うのをやめることにしました。

時間もあまりないので車を見て特に問題がなければ即決するつもりでと思っていましたが・・・。

この営業さんから買うのは嫌だと思ってしまいました。

私はシンプルに提示されている販売価格で買いたかったのですが、こちらが車に詳しくないとでもでも思っていたのでしょうか、ブレーキパッドの交換に4~5万かかるとか、まだ十分タイヤが残っているのにタイヤを変えた方がいいとか色々変なオプションサービスをつけてきまして20万円ほど高く提示されてしまいました。

現在の中古車の販売価格は総額表示となっておりますので、掲示した値段で販売してもらおうと思ったのですが、いらないオプションをやたら進めてくるので少々腹が立ってしまい買う気をなくしてしまいました。

担当となってくれた営業さんはあんまり人を見る目がないのでしょう。

見積書を作る時は、いくつかのプランを提示するべきで、勝手に営業さんの希望のプランを押し付けは絶対ダメです。

ただし今回の経験は私自身もこのような接客をしていないかということを考えさせるられる場面となりました。

人のふり見て我がふり直せ。

より良いサービスを提供できるよ私も精進いたします。